広島市・福山市で5室のハウスクリーニング・エアコンクリーニング実施。うち1室では鏡面仕上げを実施。
広島市と福山市で、昨日と今日で合計5室のハウスクリーニング・エアコンクリーニングを行いました。お部屋の汚れがキツイ箇所もあり、ハードな2日間となりました。
そのうちの1室での依頼が、キッチンをピカピカにしてほしいという依頼があり、キッチンのシンク等をわずかに削るので、素材は若干痛む旨のご説明をしましたが、滅多にする事でもないのでシッカリやってほしいというご依頼でした。
通常のハウスクリーニング・エアコンクリーニングでは、やらない掃除内容ですが、気合を入れてやりました。時間はかかりますが明らかにピカピカになるので、掃除を行う我々も大変清々しい気持ちとなりました。
この掃除作業は、鏡面仕上げと言われる方法で、表面を削る事で、汚れごと除去しようとするものです。汚れを浮かしてとる方法ではなく根こそぎですから効果抜群ですね。
水周りの鏡面仕上げは、特にバスルームやキッチンの蛇口やアクセサリーなどの金属部分を美しく保つための方法です。今日は、鏡面仕上げを行う際の基本的な手順と、それに関連するポイントをまとめてみました。
1. 準備
(清掃用具)ソフトスポンジ、マイクロファイバークロス、中性洗剤、水、ペーパータオル、専用のポリッシングクロスまたは研磨剤(必要に応じて)
今回はピカールを用意しました。
2. 洗浄
(水で予洗い)まず、汚れやほこりを取り除くために対象のアイテムを水で濡らします。
(中性洗剤の使用)少量の中性洗剤をソフトスポンジや布につけて、軽くこすりながら洗います。
(水で洗い流す)中性洗剤を完全に洗い流します。
3. 乾燥
ペーパータオルで水分を取る: タオルを使って、水分をしっかりと取り除きます。
マイクロファイバークロスで磨く: 水分をしっかりと取った後、マイクロファイバークロスを使ってさらに磨きます。これにより、鏡面仕上げを助けるとともに、水アカや指紋を取り除きます。
4. ポリッシュ(必要に応じて)
(研磨剤を適用)鏡面仕上げ用の研磨剤やクリームを少量取り、清潔なクロスや専用のポリッシングクロスにつけます。
(円を描くように磨く)研磨剤を適用した部分を、円を描くような動きでゆっくりと磨きます。
(残留物の除去)研磨後、研磨剤の残留物をきれいに拭き取ります。
【ポイント】
金属部分には直接洗剤をかけないようにしましょう。
常にソフトな布やスポンジを使用し、硬いブラシやスクラブは避けてください。これにより傷がつく可能性があります。
鏡面仕上げ用の研磨剤を使用する場合は、必ず製品の指示に従ってください。
研磨作業は定期的に、または必要に応じて行うことで、水周りのアイテムを長持ちさせることができます。
これらの手順を適切に実行することで、水周りの金属部分を美しく、鏡面仕上げの状態に保つことができます。