台風に影響される掃除個所について解説

    最近、夜が早くなってきましたね。
    まだ広島県の日中は30度を軽く超えてくる猛暑が続いて言いますが、いったいいつになったら秋になるのでしょうか?
    さて、天気といえば台風ですね。ハウスクリーニングと共用部清掃を台風後に計画していましたが、大風の速度が予定より大幅に遅れてしまい、業務の計画に影響を与えています。
    みなさんは、室外に置いてある色んなものを室内にしまっておいたほうがよさそうですね。
    台風が通過した後、見落とされがちで意外と重要な掃除箇所について紹介したいと思います。

    排水溝や側溝
    台風の強風や大雨により、葉っぱやゴミが排水溝や側溝に溜まりやすくなります。これが詰まると次回の雨で水はけが悪くなり、洪水の原因となる可能性があります。

    窓枠やサッシの隙間
    強風で巻き上げられた砂や塵が窓枠やサッシの隙間に入り込んでいることがあります。これを放置すると、窓の開閉がスムーズに行えなくなることや、窓の劣化を早める原因になります。

    エアコンの室外機
    エアコンの室外機に葉っぱやゴミが溜まっていると、冷却効果が低下する可能性があります。また、風で飛ばされて室外機がずれていることもあるため、位置の確認や固定具の点検も必要です。

    屋根や屋上の排水口
    屋根や屋上にある排水口が葉っぱやゴミで詰まると、次の雨で雨漏りや屋根の劣化を引き起こすことがあります。これも忘れがちなポイントなので、しっかりと確認しましょう。

    外壁やフェンスの基部
    外壁やフェンスの基部に土や泥がたまりやすく、これが原因でカビやコケが発生しやすくなります。放置すると外壁やフェンスの劣化を早める原因となるので、台風後にはしっかりと洗い流すことが大切です。

    これらの場所は、普段の掃除では見過ごされがちですが、台風後には特に注意して清掃すると、次回の台風や悪天候に備えることができます。
    とはいえ、身の安全がなにより大切ですからね。
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