台風が過ぎた後、ハウスクリーニングより先に掃除するべきポイント

    なんだか広島県は想像していたよりかなり台風の被害は少なく済みそうですね。
    台風のスピードが遅かった10号のおかげでハウスクリーニング業務に遅れが生じていましたが、明日から様子を見つつ業務再開しようと思います。
    しかし、やはり強風などの影響で、室内クリーニングとは別に室外の依頼も増える傾向にあります。その室外のクリーニングについて今日は解説してみようと思います。

    台風が過ぎた後、最初に手をつけるべき掃除場所は以下のような場所です

    外の排水溝や排水路
    台風の雨で葉っぱやゴミが詰まっている場合が多いです。これを放置すると次の雨で水が溢れる原因になるため、まずは外の排水口や排水路を掃除します。思わぬ大きなごみが支えていることも珍しくありません。

    ベランダやバルコニー
    強風で飛ばされてきたゴミや葉っぱ、土などが溜まっていることが多いです。放置すると排水口が詰まる可能性があるため、掃き掃除や水洗いでキレイにします。ベランダの素材で木製の部分があると腐食につながることもあります。

    窓や窓枠
    台風の風雨で窓ガラスや窓枠が汚れていることがよくあります。窓ガラスは特に砂や埃が付着しやすいので、まずは乾いた布で大きな汚れを取り除き、その後に水拭きをします。

    屋根や外壁
    目視でチェックし、破損や汚れがないか確認します。高所の作業は危険なので、必要であれば専門業者に依頼するのが安全です。強風の時は、まさか!という部分が風で飛ばされている可能性もあります。

    室内の床やカーペット
    台風の間にドアや窓から水が浸入している場合があります。浸水した場所は速やかに水気を取り除き、カビの発生を防ぐために換気を行います。横風が強く、横穴から水が侵入していることもあるので、しっかり確認しましょう。

    これらの場所を優先的に掃除することで、台風後のトラブルを防ぎ、安心して過ごせる環境を整えることができます。
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