ハウスクリーニングでの壁紙クロスクリーニング方法をご紹介します

    今日は広島市内にある医療ビルのクリーニングで一日が終わりました。計画的に定期のクリーニングの案件なのでクリーニング業者としては有り難いお仕事です。この種のクリーニングのメインはポリッシャーがけです。とにかく床を徹底的に的に綺麗にすることが重要なミッションです。ビフォーアフターで分かり易くきれいになるんで気持ちが良いですね。
    しかし、今日は床ばかり気にしているわけではなく、壁もしっかり見ていることをお伝えしていこうと思います。
    今日は壁紙クロスの汚れが気になる箇所が数カ所ありましたのでついでにクロスクリーニングに時間をかけてしまいました。壁紙クロスの汚れをクリーニングする方法について解説します。
    
    壁紙クロスの汚れをクリーニングする際、注意が必要です。特に、クロスの素材や仕上げによって対応が異なることがありますので、手順に注意してください。以下に一般的な方法をいくつか紹介しますが、始める前に必ず隅っこなど目立たない部分で試し斑点を取ってから本格的に行うことえを強くお勧めします。
    
    【乾拭き】
    
    ソフトな布やスポンジを使用して、乾いた状態で汚れを拭き取ります。
    擦りすぎると壁紙の色落ちや傷の原因になることがあるので、優しく拭くよう心掛けます。
    
    【水拭き】
    
    水またはぬるま湯を少し染み込ませた布やスポンジで、汚れを拭き取ります。
    水分を含みすぎた布を使用すると、壁紙が湿ってしまうことがあるので注意してください。
    
    【中性洗剤の使用】
    
    汚れが落ちない場合は、中性洗剤を少量水に溶かし、それを使用して汚れを拭き取ります。
    使用後は、洗剤が残らないように水拭きをして、その後乾拭きしてください。
    
    【専用のクリーナーの使用】
    
    市販されている壁紙専用のクリーニング剤を使用する方法もあります。商品の説明や使用方法をよく読んで使用してください。
    
    【消しゴム】
    
    手の届く範囲の小さな汚れや印などには、消しゴムを使う方法もあります。優しくこすることで汚れが取れることがあります。
    その他、上手な力加減が必要ですが、メラミンスポンジを少し湿らせて軽くこする事で汚れ表面が削れて綺麗になります。
    
    【番外編でクロスファンデーション】
    白い塗料を上塗りします。極力壁紙クロスと同色の塗料でなければ、塗った後にムラができたりして目立ってしまう可能性があります。うまくいけば簡単でローコストですが、将来クロス張替えをする際に、古い壁紙クロスが上手く剥がれないということがよくあります。
    
    注意点
    
    強い化学物質やアルコール、漂白剤などは壁紙の色落ちや変色の原因となる可能性がありますので、使用は避けてください。
    作業を行う前に、壁紙の取り扱い説明書やメンテナンスの指示を確認してください。
    万が一の事故を避けるためにも、まずは目立たない場所で試し斑点を取ってから、本格的にクリーニングを行うことをおすすめします。
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