ハウスクリーニング業者でない人がエアコンクリーニングする手順
みなさんこんばんは。
今日は日曜日。久しぶりの休日です。常日頃は複数人でクリーニングの現場をまわしていますが、本日は全てのクリーニング現場で休みとしました。
そんなことなので、今日はプロのエアコンクリーニング業者でなくても簡易なエアコンクリーニングが出来る方法をお伝えします。
エアコンのクリーニングは定期的に行うことで、効率的に動作させ、電気代の節約や健康維持にも繋がります。もちろんプロに任せることも選択肢の一つですが、あえて簡易的なクリーニングを自分で行いたい人の為に、簡易エアコンクリーニング内容をご紹介しますので手順を参考にしてください。
※注意
作業を始める前に、エアコンの電源を必ず切り、本体の電源プラグを抜いてください。
1. フィルターのクリーニング
エアコンのフロントパネルを開ける。
フィルターを取り外す。
ほこりやゴミを掃除機で吸い取る。
ウォームウォーターまたは中性洗剤を使い、柔らかいブラシまたはスポンジで優しく洗う。
よく水で洗い流し、日陰で十分に乾燥させる。
2. 熱交換器の掃除
フィルターを取り外した状態で、内部の熱交換器の埃を掃除機で吸い取る。
エアコン用のクリーニングスプレーを使って熱交換器を噴射し、汚れを落とす。
3. 排水トレイと排水パイプの掃除
エアコンの中には、水がたまる排水トレイがあり、ここにカビが生えやすいので、定期的に掃除する。
クリーニングスプレーでカビを取り除くか、トレイを取り外せる場合は外して掃除する。
4. 外部ユニットの掃除
外部ユニットの周囲にゴミや雑草がないか確認する。
熱交換器の部分に埃やゴミが詰まっている場合は、柔らかいブラシで掃除する。
5. 組み立て
全てのパーツが完全に乾燥したら、エアコンを元の状態に戻す。
クリーニング作業中の注意
クリーニングスプレーは目や肌に直接当てないよう注意して使用してください。
エアコンクリーニングの際は手袋やマスクを着用することをおすすめします。
作業中にエアコンの部品を強くこすりつけたり、無理に曲げたりしないよう注意してください。
定期的な掃除とメンテナンスで、エアコンの性能を長持ちさせることができます。